研究会の様子

第18回グロケン終了

2016年06月09日

6/6 の第18回グロケンは、社会人の先輩から食品流通の課題について話題提供がありました。グローバル化とIT化が進む中、メーカー、卸/問屋、小売の役割、付加価値について、考える良い機会となりました。世の中にインターネット販売や直売所が増えている中、食品のバリューチェーンを考えることは、これから起きる世の中の様々な変化を予知し、新しいアイディアをもって変化に備えるための良い機会になりました。
初参加の大学生も多かったですが、社会人の先輩方との交流を通じて、学生たちは多くを学べた時間だったことでしょう。社会人も、学生の積極的な意見からたくさんの刺激を受けました。

次回は少し先になりますが、夏休みがあけて涼しくなってきたころ、10月3日(月)を予定しています。また皆さんにお目にかかれることを楽しみにしています。引き続き、どうぞよろしくお願いします。(文・小松俊明)

第18回グロケンの参加者(合計38名)

(社会人9名)
イオンモール
イオン組合
伊藤忠商事
亀田製菓
住友重機
ジョンソン&ジョンソン
東京海洋大学

(学生29名)
東京海洋大学

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影
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