研究会の様子

第17回グロケン終了

2016年04月08日

去る4月4日(月)、第17回グロケンが行われました。新年度早々でもあり、社会人、学生ともに参加人数は少なく、そのためいつもとは異なる方式で、こじんまりとしたグロケンを行いました。

最初に、出席者が順番に自分の高校時代の話をしました。高校の紹介、そして自分はどのような高校生であったかについてです。愛媛県松山市にある高校、北海道釧路にある高校、栃木県宇都宮にある高校、そのほか、いろいろありました。超有名進学校や地元のトップクラスの県立高校出身者もいれば、あまり聞いたことがない高校もありました。中高一貫の学校を途中でやめたというケースもあり、人それぞれいろいろな人生を生きてきていることを実感しました。

次に、最近の高校について、特に英語やグローバル教育、サイエンス教育などで、特徴のある取り組みについて話しました。全員に共通した認識は、高校教育は今、大きな変化の渦の中にあるということでした。

今後、高校はどうなっていくのか、その未来予測をしつつ、大学はその時、どうあるべきか、大学生は何をすべきか、ここが議論の核心となるわけですが、この辺で前半の勉強会もタイムアップとなり、今回は全員で大学の近くにある中華料理屋に場所を移し、各々思うところをいろいろと話しました。

今回は、少人数のグロケンだったからこそ、みんな自分から情報発信をすることができたと思います。

次回は、6月6日を予定しています。海外探検隊7期生に派遣予定の新しい学生の参加もありますので、また皆さんにお目にかかれることを楽しみにしています。引き続き、どうぞよろしくお願いします。(文・小松俊明)

第17回グロケンの参加者(合計9名)

(社会人3名)
日本IBM
東京海洋大学

(学生6名)
東京海洋大学

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