研究会の様子

第14回グロケン終了

2015年10月16日

去る10月15日、第14回グロケンは無事終了しました。今回は、ITコンサルティングのグローバル企業にお勤めのコンサルタントの方をお招きし、ITがどのようにビジネスを進化させ、かつその結果、人々の生活がどう変わっていくのか、コンサルティングとは何か、コンサルティングスキルとは何か、どのようにコンサルティングスキルを開発していくべきか、これらについて社会人と学生約20名で一緒にワークショップ形式で取り組みました。

インターネットやロボットが急速に世界を変えていく時代を迎え、これまで人間がやっていた仕事、判断していた仕事も、多くの分野で様変わりしています。

知識や専門性、そして時に年月をかけて修得した経験値や独特な勘でさえも、インターネットやロボット技術、ビッグデータの前ではもはや人間に優位性があるとはいえず、では何がこれからの未来社会で、私たち人間に必要なスキルなのか、その辺りを議論しました。

キーワードとしては、発想力、アイディア、構想立案、ネットワーキング、感受性、人と人をつなぐ力、コミュニケーションをとる力、独創的なことを考える力などに注目した人が多かったように思います。

ロボットより「人間がやるべき仕事」に注目して、そこで必要とされるスキル開発にグロケンでは今後も注力していきたいと、あらためて考えさせられた貴重な機会でした。

今回の参加者の所属先
(社会人)
*日本IBM
*桐原書店
*水ing
*日本生命
*ガートナ―ジャパン
*東京海洋大学

(学生)
慶応義塾大学
東海大学
東京薬科大学
桜美林大学
東京海洋大学

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影
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