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本年度のグロケン運営方法について

2015年01月25日

いつもグロケンに参加くださり、ありがとうございます。さて2012年暮れにスタートしたグロケンですが、2015年の最初の研究会は2月が第11回を迎えます。

3年目となる今年は、運営方法を進化させたいと考えています。以下、2つが大切なポイントになります。

1)学生と社会人が交流してともに学ぶ」コンセプトへ

グロケンは、社会人と学生で構成するグローバルキャリアのスタディグループとして始まりました。想定する参加者は社会人を中心において、その輪の中に学生が参加させてもらうというスタンスでした。それが研究会を重ねるにしたがって、学生の参加人数も増え、若者への教育効果がより高まっていることから、研究会運営の発想を「社会人の集まりに学生が参加させてもらう」から「学生と社会人が交流してともに学ぶ」にシフトしたいと考えております。これに伴い、より多くの学生達の参加が見込まれます。

2)「課題解決アウトプット」スタイルへ

これまでは話題提供をしてくださるゲストをお招きし、その方が提供してくださった話題について質疑応答をしながら、参加者で討論をするスタイルをとって参りました。今後、参加者に学生が増えることを想定した場合、むしろ「課題解決アウトプット」スタイル、つまり話題提供をしてくださるゲストには話題提供の最後に一つの課題を提供して頂き、それをグループに分かれて討論の末、各グループごとのプレゼンテーションをする方式にするということです。

つまりこれは「課題解決」をしつつ、プレゼンという「アウトプット」までを経験するというアクティビティになります。社会人と学生の混合チーム、もしくは学生チーム、社会人チーム、男性チームと女性チーム(もちろん混合も)というように、グループ分けについては色々なダイバーシティが楽しめるような配慮をしていきたいと思います。

大きな変更点は以上の2つとなります。グロケンが中長期的にあらゆる世代のグローバルキャリア形成の一助となり、参加を存分に楽しんでくださいますよう、企画・運営側としましてはこれまで以上にさらに努力して参ります。引き続きご参加くださいますよう、どうぞよろしくお願い致します。

初参加の方をいつでも歓迎致しますので、参加にご関心がある方はお気軽にお問い合わせください。

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