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台湾大学でも議論

2015年01月23日

2/10 に予定している第11回グロケンのテーマは「海洋教育とグローバル化の接点」として、グローバル教育の中で見直される初等・中等教育における海洋教育の必要性について話し合う予定です。今回、グロケンのメンバーで議論した後、同じテーマを台湾大学に持ち寄り、3/6 (金)に台湾大学の学生達と東京海洋大学の学生達(海外探検隊台湾チーム4名)が、現地で再度同テーマで議論することになりました。そうした意味で、今回の2/10 の日本での議論は台湾戦の前哨戦となり、参加する日本の学生達にとっては、しっかりと自分たちの考えをまとめるための良い機会になります。コーチには文部科学省の専門家を迎えていますので、レベルの高い議論が期待できます。また、本研究会には毎回ベテランの社会人の方々の参加があるため、学生達にとっては自らの考えをブラッシュアップするためのとても貴重な環境が整っています。海洋大の学生に関わらず、特に若い世代の方は是非この機会を活用して、日本の未来について考えてみてはいかがでしょうか。

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