研究会について

監修者 プロフィール

小松 俊明(こまつ としあき)
国立大学法人東京海洋大学 グローバル教育研究推進機構 / 教授
(2018年4月から改組)

慶應義塾大学法学部在学中、米国に1年間留学(経済専攻)。慶大卒業後、総合商社に入社。米国向け鋼管貿易を担当。退社後、アジアにて出版社を設立し、求人情報誌を創刊。採用支援、語学教育サービスを提供。(アジア滞在期間:6年 / 合計11年)

帰国後、米系ヘッドハンティング会社に入社。製造業界の管理職採用を担当。

2012年4月、東京海洋大学に着任。厚生労働省法定講習主任講師、通信制大学サイバー大学客員教授、スーパーグローバルハイスクール(SGH)のグローバル教育アドバイザー・SGH運営指導委員などを兼務。

著書は「できる上司は定時に帰る」(PHP文庫)、「デキる部下は報告しない」「できる上司は休暇が長い」(あさ出版)などの上司・部下論シリーズ、及び 「35歳からの転職成功マニュアル」(ソフトバンクパブリッシング)、「転職の青本」(ゴマブックス)、「25歳からのよい転職、悪い転職」(大和出版)、「人材紹介の仕事がよくわかる本」(日本実業出版)などの転職・キャリア支援シリーズ。そのほか、「シンプル時間整理術」(インデックスコミュニケーションズ)、「役に立つMBA役に立たないMBA」(阪急コミュニケーションズ)などのビジネスマンのスキルアップシリーズ、「人材紹介の仕事がよくわかる本」(日本実業出版)、「アクティブラーニングワークブック ACTIV 」(桐原書店)などの専門実務書シリーズなどがある。

教育機関や企業向けに「グローバル人材育成」「タイムマネジメント」「ワークライフバランス」等をテーマにした講演や研修を行っている。

経済、政治、文化、環境、科学、教育、そしてイデオロギーをも含む多元的な社会的変容過程として「グローバル化」を捉え、様々な境界線のゆらぎが生み出す「新たな社会の可能性」を研究する(グローバルキャリア形成研究室を運営)。

大学ではグローバル教育の実践、及び国際機関やグローバル企業、そして海外大学との機関間連携に注力している。特に注力しているのは、独自に開発した海外派遣キャリア演習(通称、海外探検隊プログラム)であり、派遣先はアジアに加え、北欧に展開している。北欧で注力しているのはノルウェーであるが、ノルウェー企業や在日ノルウェー王国大使館、ノルウェー水産物審議会、ノルウェー食品・漁業・養殖研究所等との連携プログラムを実施している

その他の活動としては、グローバル人材の早期発掘と育成、知日派の育成等に取り組んでいる。グローバル人材の早期発掘と育成は、グローバル教育で高大連携を実現させる具体的な施策(例:大学生出前講座、大学生TA、アジア研究講座、アクティブラーニング講座、教職員・PTA研修等)を実施し、高校生と大学生、及び現場教員や保護者を支援している。現在注力する地域は東京都、千葉県、栃木県、岩手県など。

知日派育成の活動は、日本政府の台湾高校生日本留学生事業(公益財団法人日本台湾交流協会を支援し、日本と特別な関係にある台湾の若者が日本全国の高校に留学する機会創出の支援をしている。

グローバル教育
  • 千葉県立成田国際高等学校グローバル教育総括アドバイザー (SGH)
  • 栃木県佐野高等学校グローバル教育総括アドバイザー (SGH)
  • 私立文京学院大学女子高等学校アジア研究講座(SGHアソシエイト)
  • 私立盛岡中央高校アクティブラーニング講座(SGHアソシエイト)
キャリア教育
  • サイバー大学客員教授 「セルフマネジメント論」「キャリアデザイン」
企業研修実績

ブリヂストン、キャノンマシーナリー、JFE商事労働組合、メタルワン労働組合、中外製薬労働組合、セールスフォース、富士通、イオン、日立製作所、東京海上日動火災労働組合、JX日鉱日石金属労働組合、イーライリリー、キャノンマーケティング、キャノン労働組合、キャタピラージャパン、マイナビ、桐原書店(2015年~2017年の実績を中心に紹介)

(2018年1月更新)

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