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第19回グロケン終了

2016年08月14日

8月13日土曜日、真夏のグロケン2016を開催した。今回は、東南アジアの科学技術協力に取り組む日本人の行政官を迎え、グロケンメンバーでアジア論、科学技術協力論、グローバル人材育成論を議論した。いつものように大学生が加わり、20代から50代までの行政官、大学教員、大学職員、高校教師、グローバルビジネスマン、自営のビジネスマン、そして会社社長までが一緒であった。

今回は、海外体験が豊かな社会人が多く集まった。ブラジル国籍の方もいた。とてもダイバーシティあふれるメンバーが、専門的な話になりすぎず、クリエイティブに話をしながら、前向きな話で楽しんだ。

参加者リストは以下の通り。

全参加者数15名(以下、順不同)

(社会人)
イオン
桐原書店
科学技術振興機構
東京海洋大学
北海道大学
東京農工大学
武蔵野大学
香蘭女学校
海外産業人材育成協会
ノーブルディー

(学生)
東海大学
東京海洋大学

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第19回グロケン開催のご案内

2016年07月18日

開催日時

2016年8月13日土曜日 15:00 開始

真夏のグロケン2016、緊急開催!
場所がいつもと違いますので注意!

15:00よりスタート
勉強会 15.00 - 17.00 
懇親会 17.00 - 19.00

テーマ: 東南アジアにおける科学技術研究協力の重要性について
ゲスト: 国立研究開発法人科学技術振興機構
     シニアプログラムコーディネーター

スケジュール

15.00 - 17.00 スタート(貸し会議室は15時から使用可能)  
15.00 - 15.15 ゲスト、参加者紹介(15分) 
15.15 - 16.00 ゲストから話題提供(45分)
16:00 - 16:45    討論、質疑応答(45分)
16.45 - 17.00    サマリー(15分)
17:00 - 19:00 懇親会(貸し会議室周辺)

*勉強会終了後、懇親会を行います。
 今回に限り、勉強会と懇親会のセットでご参加ください。

*勉強会:ソフトドリンク(500~700円、個人負担)
*懇親会:3000円程度の予定

勉強会会場: 四谷の貸し会議室(JR四谷駅から徒歩2分)

※ お申し込みは「7月31日」までにお願いします。
 期日を過ぎて申込される場合は、できるだけ早くご連絡ください。

詳細・お申し込みはこちら

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第18回グロケン終了

2016年06月09日

6/6 の第18回グロケンは、社会人の先輩から食品流通の課題について話題提供がありました。グローバル化とIT化が進む中、メーカー、卸/問屋、小売の役割、付加価値について、考える良い機会となりました。世の中にインターネット販売や直売所が増えている中、食品のバリューチェーンを考えることは、これから起きる世の中の様々な変化を予知し、新しいアイディアをもって変化に備えるための良い機会になりました。
初参加の大学生も多かったですが、社会人の先輩方との交流を通じて、学生たちは多くを学べた時間だったことでしょう。社会人も、学生の積極的な意見からたくさんの刺激を受けました。

次回は少し先になりますが、夏休みがあけて涼しくなってきたころ、10月3日(月)を予定しています。また皆さんにお目にかかれることを楽しみにしています。引き続き、どうぞよろしくお願いします。(文・小松俊明)

第18回グロケンの参加者(合計38名)

(社会人9名)
イオンモール
イオン組合
伊藤忠商事
亀田製菓
住友重機
ジョンソン&ジョンソン
東京海洋大学

(学生29名)
東京海洋大学

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第18回グロケン開催のご案内

2016年05月18日

開催日時

2016年6月6日月曜日 18:00 開場 / 受付開始

(18.30までに受付及び参加者との名刺交換をお済ませください)

18:30よりスタート
勉強会 18.30 - 20.00 
懇親会 20.00 - 21.00

テーマ: 食品流通の現状と課題について
ゲスト: 総合商社(食品の国内営業担当者)

スケジュール

18.00 - 18.30 開場 / 受付 / 名刺交換  
18.30 - 19.00 ゲストより話題提供&質疑応答(30分) 
19.00 - 19.15 グループ討論・前半(15分)
19:15 - 19:25    途中経過、全体共有(10分)
19.25 - 19.40    グループ討論・後半(15分)
19.40 - 20.00    全体共有 & サマリー(20分)
20:00 - 20:50 お茶会(50分)
20.50 - 21.00 撤収、終了 

*お茶会は会費負担は必要ありませんが、ポットラック
 形式で、お菓子やお茶の持ち込みを歓迎します。

*お茶会終了後、有志で大学近くに食事会に行きます。
 自分の分は自分で負担するスタイル。参加は任意です。

会場: 東京海洋大学品川キャンパス 白鷹館2階多目的スペース1 
アクセス キャンパスマップ (JR品川駅 港南口から徒歩10分)

※ キャンセルは「前日」の正午までにお願いします。

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第17回グロケン終了

2016年04月08日

去る4月4日(月)、第17回グロケンが行われました。新年度早々でもあり、社会人、学生ともに参加人数は少なく、そのためいつもとは異なる方式で、こじんまりとしたグロケンを行いました。

最初に、出席者が順番に自分の高校時代の話をしました。高校の紹介、そして自分はどのような高校生であったかについてです。愛媛県松山市にある高校、北海道釧路にある高校、栃木県宇都宮にある高校、そのほか、いろいろありました。超有名進学校や地元のトップクラスの県立高校出身者もいれば、あまり聞いたことがない高校もありました。中高一貫の学校を途中でやめたというケースもあり、人それぞれいろいろな人生を生きてきていることを実感しました。

次に、最近の高校について、特に英語やグローバル教育、サイエンス教育などで、特徴のある取り組みについて話しました。全員に共通した認識は、高校教育は今、大きな変化の渦の中にあるということでした。

今後、高校はどうなっていくのか、その未来予測をしつつ、大学はその時、どうあるべきか、大学生は何をすべきか、ここが議論の核心となるわけですが、この辺で前半の勉強会もタイムアップとなり、今回は全員で大学の近くにある中華料理屋に場所を移し、各々思うところをいろいろと話しました。

今回は、少人数のグロケンだったからこそ、みんな自分から情報発信をすることができたと思います。

次回は、6月6日を予定しています。海外探検隊7期生に派遣予定の新しい学生の参加もありますので、また皆さんにお目にかかれることを楽しみにしています。引き続き、どうぞよろしくお願いします。(文・小松俊明)

第17回グロケンの参加者(合計9名)

(社会人3名)
日本IBM
東京海洋大学

(学生6名)
東京海洋大学

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